古くから伝わる民間療法、お灸

古くから伝わる民間療法、お灸

小さいころに悪いことをすると、お灸をすえられる!!なんて叱られるたびに怖がっていたこと、思い出します。今のお子さんたちは知らないかもしれませんが、昔はおじいちゃんやおばあちゃんが、肩こりやひざの痛み、腰痛などにいいからと、もぐさを利用して行っていました。

 

 

 

もぐさに火をつけ体に乗せることでその熱さをツボに伝達し痛みをとったり、代謝を良くしたりしていたのです。灸のやり方にもいろいろあって、間接的に行うものや、鍼の先で利用するものなど様々です。

 

 

 

またもぐさも高級なものになると、香りがとてもよく、温度も一定なので、肌に直接すえることができるものとしてよく売れているようです。最近は、粘着テープでつけることができるものも販売されていて、ご家庭で行っているかたもいるのでは?と思います。

 

 

 

身近な民間療法として昔から各家庭で行われてきた技法。体を温める効果などもありますし、最近のものは痕も残らないので、若い方にも人気のようです。